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蕁麻疹に効くツボ。

新たな医院で働くスタッフの研修なども大詰めとなり忙しい時期が続いたせいで前回の日記更新から期間が空いてしまいました。
一応は開院準備も整い、久しぶりにのんびり過ごす時間をとることが出来ました。

ただ休みの日でも患者さんのことばかりを考えてしまうんですが…。

昨日は小学生の男の子が蕁麻疹治療の為に来院。
全身に小さく赤いツブツブが出てくるようになり、それが徐々に大きくなってかなりボコボコの状態…。

ステロイドによる治療をしていたそうなんですが、治療から2,3時間はかゆみが腫れが収まるけれどもその後またすぐに激しく蕁麻疹が発生してしまうということで、これ以上ステロイド治療を行うのは心配になり来院頂いたそうです。


東洋医学的には原因として考えられるのは肝鬱化火や脾胃湿熱など。

小さなお子さんには刺さない針治療もあるのですが、症状がだいぶ強い状態にあったので、多少怖がる姿をなだめながら針治療

治療後すぐに症状の緩和が見られたのでおそらく肝鬱化火で間違いなさそうでした。

しばらく完治までしばらく通院頂く事に。

ステロイドなどは小さなお子さんにはあまりよくない症状が出てしまうこともあるので、同様の症状などでお悩みのお父様お母様は一度東洋治療も試して頂ければと思います。

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